日本テニス事業協会の「安全管理委員会」が発行する安全管理に関する情報通信です。 安全管理に関するご提案や問題事例などの紹介、 また対策や必要なシステムなどを紹介して参ります。
安全管理推進ツールは事故を未然に防ぎ、テニスを楽しむ人々に安心してプレーして頂く環境を作るために手軽にご活用いただけるツールです。 「安全管理セルフチェックシート」 「応急手当(RICE)の掲示物」などがダウンロードできます。
いつでも、どこでも、誰にでも起こるかもしれないこと、それが突然の心停止(心臓突然死)です。 国内においては、病院外での突然の心停止からの救命率は現在5%にすぎず、年間2万人から3万人の方が亡くなっているといわれております。 心停止後3分以内に除細動を行った場合の救命率は約70%ですが、除細動が1分遅れるごとに約10%の割合で救命率が低下していきます。 119番通報後から救急車の現場到着までの時間は全国6.5分程度と言われておりますので、救急車が現場に到着するまでの救命活動が重要となります。
テニス事業協会では会員様限定の“特別価格”をご用意致しました。 まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。